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【建設RXコンソーシアム Exhibition2025 出展レポート】アバターロボットで現場をもっとスマートに

11月25日(火)・26日(水)、東京・品川インターシティホールで開催された「建設RXコンソーシアム Exhibition2025」に出展しました。
建設業界の最新技術が一堂に集まるこのイベントで、私たちは“現場のDX化”をテーマにした新しい提案を行いました。

今回、豊田通商システムズは当社取扱製品の『アバターロボット”Temi”』『音響カメラ”SoundGraphy”』を組み合せた提案を行い、デモンストレーションを実施しました。
「遠隔地でも現場の“音”を見える化できたら便利!」そんな発想から生まれたソリューションです。

Temi(アバターロボット)
ビデオ機能を備えた自律走行型パーソナルAIアシスタントロボットで、現場を移動しながら、遠隔操作や情報共有をサポートします。
リモートコミュニケーションが得意

SoundGraphy(音響カメラ)
騒音源をリアルタイムで可視化する小型音響カメラで、設備異常や騒音対策や製品効果の見える化で活躍します。

組み合わせると?
Temiが現場を巡回しながらSoundGraphyで音源を検知 → 結果をTemiの画面で表示 → 遠隔地からも確認OK!
現場の安全管理やDX推進に、新しい選択肢をお届けします。
※上部の白い球体がSoundGraphy(音響カメラ)、下部がTemi(ロボット)です

  • 「現場のDX化に興味があります!」
  • Temi+SoundGraphyの組み合わせは「移動しながら音を解析できるのが面白い!」と評価。
  • 海外からの来場者にも注目していただき、グローバルなDX推進の可能性を再認識しました。

ロボットとSoundGraphyをかけ合わせた遠隔地の可視化方法をご提案しました。まだ実証段階ですが、ご要望に応じて積極的に提案していきます。ぜひお気軽にお問い合わせください!