音を可視化する音源探査カメラ『SoundGraphy』

01 | 概要

02 | 特徴

03 | 活用用途

04 | メーカー紹介

05| 詳細情報・スペック 

概要 ~音源を可視化し、探索できる小型カメラ~

音は目に見えないため、測定や評価が難しく、音響試験室等の専門設備をそろえるのは大変なコストがかかります。

SoundGraphyは、「いつでも」、「どこでも」、「誰でも」をコンセプトに開発された、音を可視化できる小型の音響カメラです。

センサー本体の球体内に内蔵されたマイクロホンとカメラで、音をサーモグラフィーの様に可視化することが出来ます。

特徴 ~こんな方にオススメ~

◆ 工場や製品から変な音が聞こえるけど、発生源がよく分からない…。
   ⇒ センサーが球体になっているため、様々な方向の音源が探索可能!
     音を可視化、画像や音付き動画を作成し、その場でも、オフィスに戻ってでも確認可能!

◆ 異音の発生場所まで探索機を持っていけない…。(例:車の中のような狭い場所、複数の場所から音がする)
   ⇒ 小さな機体に16個のマイクと1つのカメラが内蔵されており
     乾電池(単3×4本)やモバイルバッテリーで動作するため、コンセントが無い現場でも使用可能
    その場でリアルタイムに分析

活用用途 ~音源探査から可視化まで~

お客様の活用事例

音でわかる製品の品質検査、不具合調査

自動車工場等で製品の品質検査における音圧レベルの測定から、音の発生場所の確認、販売後に発生した不具合の原因特定に活躍します

音から調べる設備診断

工作機械や試験設備の異常音等を測定し、設備の故障予兆を発見し、設備の安全稼働に貢献します

音を可視化し製品効果をアピール

例えば、防音製品部材の騒音低減効果を可視化することで、製品の魅力をアピールしたり、新製品の静音設計効果をプレゼンテーションや製品PRに活用でき、製品販売活動の効果を高めることができます

メーカー紹介 ~音のプロフェッショナル~

日本音響エンジニアリング㈱    

「ヒト・モノ・素材を感性と音響技術でつなぐ」音響計測技術と人の感性の両面から、お客様の課題解決に向けたソリューションをご提案します。

     ・TV、ラジオ局をはじめとした多くのスタジオの音響設計・施工管理において豊富な実績

     ・時代の流れに応じ、独自の計測技術を次々と開発し、その高い技術力は音響計測、建築音響、
       航空機騒音、騒音対策など様々な領域で着実な成果を上げる

詳細情報・スペック

センサーおよびプロセッサユニット

フリーソフトウェア

SoundGraphy®をご購入いただいたお客様は
最新のアプリを日本音響エンジニアリング社のHPから
いつでも無償でダウンロードする事ができます。