STUDY CASE

導入いただいたお客様の活用例を伺いました

TBLOCK SIGN 導入事例①

手間を発生させることなく、電子帳簿保存法に対応

導入理由

大手自動車製造業メーカーのお客様では、関係会社と取り交わす帳票を電子帳簿保存法(以下、電帳法)に則って保管する必要がありましたが、自社および関係会社に追加作業が発生することに課題を感じていました。

そこで、帳票保管の運用を変更せず、かつ電帳法対応のために新たな作業を発生させない仕組みとして、「TBLOCK SIGN」の導入と、既存システムから自動で保管を行う中間アプリケーションの開発により、課題を解決しました。

電帳法対応に専用システムは必要なのか?

なお、電帳法対応においては、必ずしも専用のシステムを導入する必要はありません。
X社でも、既存の運用に追加して電帳法の要件を満たす保管作業を行うことで対応は可能でした。
しかし、自社および関係会社の多くの関係者に影響が及ぶことを考慮し、中間アプリケーションを開発してAPI連携によりTBLOCK SIGNへ自動保管される仕組みを構築する方が、費用対効果が高いと判断されました。

導入後の効果

TBLOCK SIGNは当社が開発したサービスであり、中間アプリケーションの開発も当社が対応したため、X社のご要望を伺ってから短期間での導入を実現することができました。
また、X社では関係会社にもTBLOCK SIGNを利用させることを想定していたため、TBLOCK SIGNが持つ権限管理などの機能から最適な運用方法を提案したことが決め手となったとお伺いしています。

TBLOCK SIGNではご利用いただいている企業様の声をもとに、継続的な機能改善・開発にも取り組んでおり、使いやすいシステムの提供を心がけています。

本サービスは、電帳法対応としてJIIMA認証も取得済みで、安心してご利用いただけます。
テスト環境のご提供も可能ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。