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ミーティングスペース向けWeb 会議システム

2,3 人の少人数で行うWeb 会議はもちろん、会議室同士やリモートで参加する人と会議室から参加する人が混在したWeb 会議など、会議形態の多様化が進んでいます。しかし、会議形態が多様になるにつれて、Web 会議に関するトラブルも増加している企業も多いのではないでしょうか。Web 会議に関する設備を見直し、快適に使えるWeb 会議環境を実現するためのポイントをご紹介します。TTSでは、様々なデバイス・システムからお客様のご利用状況に応じて、最適なソリューションをご提案いたします。

TTSができる課題解決

Web 会議に対してこのようなお悩みを抱えていないでしょうか?

  • 会議準備に時間がかかり、時間通りに開催できない
  • 会議室側の音が悪い/ 音が小さくて話の内容がわからない
  • 会議室側の参加者の表情が見にくい

Web 会議最適化のポイント

◦ Web 会議用の機材が多く、どれを使用していいかわからない
◦ 複数人参加するWeb 会議の準備をするのが手間だ

◦ 会議室の大きさにあった集音マイクが使われていない
◦ 会議室の大きさにあった音声入出力値の設定がされていない

◦ 発言者からカメラが遠く、ズーム機能もない
◦ 個人用PC のインカメしかなく、参加者の発言がわかりにくい

それぞれの規模に合うWeb 会議の構成例

小規模のオンラインミーティング(2 ~ 6 名程度)なら

カメラ・スピーカー・マイク一体型のビデオバーをディスプレイに設置し、USB ケーブル1 本を接続すだけで準備の手間なくオンライン会議を始めることができます。ビデオバーにはオートフレーミングやスピーカートラッキングといったAI 機能に対応しており、会議の参加者全員を自動的にフレーム内に収め、発言者を追尾して映し出すことができます。

中規模のオンラインミーティング(10 ~ 20 名程度)なら

天井設置型や卓上型の会議マイクをON にすることで、PTZ(パン・チルト・ズーム)が可能なカメラが自動的に発言者にフォーカスし、Web 会議等の接続先に発言者をアップで映します。参加者の多い会議でも発言者をフォーカスすることで「誰が話しているのかがわからない」といった問題を解決し、円滑なコミュニケーションを可能にします。

導入をお考えの方へ

納入例:65インチディスプレイ2面とビデオバー