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グローバルIT統制支援サービス

世界を舞台に活躍する企業にとってセキュリティインシデントは深刻な問題となっており、実際に甚大な被害が発生するケースも少なくありません。
国内で厳格なセキュリティ対策を講じていても、海外拠点の小さな隙間から被害が広がるケースも散見されます。
しかし、現実には海外拠点のセキュリティ対策は現地任せになりがちで、日本本社が独自に評価基準を定めても、現地の実態を正確に把握することは困難です。さらに、現地調査を試みても、リソースや時間には限界があり、全拠点を十分にカバーするのは現実的ではありません。

豊田通商システムズの『グローバルIT統制支援サービス』なら、国内本社が求めるセキュリティ基準を明確化し、その基準に基づいて海外拠点でも同じレベルでセキュリティ評価ができるよう、サポートします。現地調査や評価を通じて得られた結果をもとに、具体的な対策案や今後の進め方をご提案し、グローバル全体でのセキュリティレベル向上を実現します。

グローバルIT統制支援サービス

セキュリティを海外任せにしない
グローバルIT統制

こんな課題をお持ちの方におススメ

グローバル企業の”セキュリティホール”

世界的サイバー攻撃の活性化により、当社 豊田通商システムズグループで復旧のご支援をする機会が急増しています。
被害を受けた企業は「経営幹部がITに精通しておらず実態がつかめていない」、「ベンダーに丸投げされており、IT担当者さえも実態を把握できていない」といった状態に加え、下記の様な課題を抱えていた企業が多くみられます。

現地任せ

現地法人に任せきりで、現地法人側は「日本からは対策の基準は設定されていない」と”お見合い状態”に陥っている。

リソース・工数不足

日本法人による現地調査を検討も、各拠点への訪問調査にはリソース・時間に限界があり、実行できていない。

評価基準のバラつき

日本法人による現地調査を検討も、各拠点への訪問調査にはリソース・時間に限界があり、実行できていない。

当社が貢献できること

11ヵ国に拠点を持つ豊田通商システムズのネットワークで実態調査から対策の推進までご支援します

貴社のグローバルセキュリティガバナンス強化支援のため当社が貴社のグローバルセキュリティガバナンス対策の「手足機能」をご提供いたします。

日本側で求める基準の明確化

ガイドラインの作成等で、日本側から海外拠点対してに求めるセキュリティの基準を明確化する。

当社海外拠点で現地調査

当社の海外ネットワークを活用し各現地法人のIT環境及び、課題把握を行う。

調査結果を基に対策・進め方提案

標準化した基準による評価/調査結果を基に、IT全体レベルの底上げを計画・実行する。

御社の課題に合わせてソリューションをご提供

一気通貫で対応

豊田通商システムズおよび海外グループ会社にて貴社とご相談の上、一気通貫でご対応いたします。
下記はあくまで進め方の参考例です。貴社ご希望に合わせ実施事項は変更可能ですので、是非一度お問い合わせください。

Step① 基準明確化

海外に求めるセキュリティ基準を明確化
 例:グローバルガイドラインの策定

Step② 把握

現地各法人様のIT環境及び、課題把握
 例:現地IT状況調査

Step③ 検討/計画

IT全体レベルの底上げを主導
 例:グローバル共通工場計画の策定

Step④ 対策実行

IT全体レベルの底上げを実行
 例:共通対策の展開支援

Step⑤ 現地支援

問題発生時の状況整理及び解決主導
 例:現地ITトラブル発生時の解決支援