
なぜ今『証明書管理』が必要なのか?
SSL証明書の有効期間短期化
これまで、証明書の有効期間は398日でしたが、2026年3月15日から”200日”に短縮されました。
今後も”100日”(27年3月15日)➡”47日”(2029年3月15日)と更なる短縮化が予定されており、証明書更新自動化が必須になってきます。

証明書の不適切な管理がリスクに
事業部任せの管理では工数も増え続け、リスクも高くなります
・証明書更新漏れ → システム障害リスク
・低強度暗号/ポリシー外証明書 → 解読・なりすまし・外部からの攻撃リスク

Keyfactor Command
電子証明書とPKIを
統合的に管理・自動化
製品概要・導入目的
証明書管理の課題『Keyfactor Command』が解決します
Keyfactor Commandは電子証明書とPKIを統合的に管理・自動化するプラットフォームです。
証明書の発行から失効までのライフサイクル全体を可視化・自動化し、セキュリティリスクの低減と運用効率の向上を実現します
- 証明書管理自動化
ー手動運用に依るミスや期限切れリスクの排除、テンプレート、ワークフロー等の活用 - 可視性の向上
ー 社内外の証明書を一元管理、Microsoft CA、DigiCert等と統合可能 - セキュリティ強化
ー ポリシー準拠と監査対応をサポート - DevOpsとの統合
ー APIやプロトコル対応でCI/CD環境にも適応
※Github Actions等からの証明書自動発行・更新
数百~数万枚の証明書を管理する大規模環境IoTデバイスやサーバ証明書の一括管理
期限切れ撲滅、人力管理からの解放、セキュリティリスクへの対応
特長


各種プロトコル対応
API・各種プロトコル(ACME等)で自動化
SSLスキャンで未知の証明書の発見も可能

外部システムとの連携
各種外部システムとも連携可能

ワークフローで運用自動化
登録・失効・情報収集・メール送信・承認依頼等の操作をワークフローで自動化
マルチ認証局接続により、お使いのシステムそのまま!
CA統合
・Keyfactor Commandは各種CAとの統合が可能
・プライベートCA(EJBCA、AWS PCA、MS CA等)やパブリックCA(GlobalSign、Digicert等)ともCA Gatewayを通じて統合
※証明書ベンダのツールでは、管理できる証明書に制限があります。
Commandは発行元を問わず組織内の全ての証明書を一元管理可能です。

システム構成例
下記はSaaS利用時の一例です。オンプレ、クラウドでのデプロイも可能です。
お客様のご要望・環境に合わせた構成を相談できますので、ご興味ある方は一度お問い合わせください!

導入実績
Keyfactor Commandは世界中の企業(Fortune100選出企業も多数)に導入されています!
豊田通商システムズはKeyfactor社の数少ない国内正規代理店です。
Keyfactor, Inc. ご紹介

全世界で1500社以上の実績
米国TOP100社中42社での利用実績
当社と豊田通商株式会社は、米国サイバーセキュリティ企業のKeyfactor, Inc.と、PKIを活用することで、サイバーセキュリティ対策が求められる幅広い産業へ事業展開していくために、戦略的パートナーシップを締結しました。
なお、日本企業で同社と本提携を行うのは、豊田通商・豊田通商システムズが初となります。
他PKI提供サービス
自動車業界におけるPKI実績を基に貴社ご要求に沿ったPKIソリューションを提供いたします
認証局システムの要件定義(川上)から運用(川下)までトータルサポート可能!
認証局・証明書発行

・高可用性、高拡張性
・規制要件への準拠
・フレキシブルなデプロイ
・耐量子暗号への対応
電子署名

・安全な鍵生成/保管
・あらゆる署名への対応
・高性能
・監査対応
暗号インベントリ・管理

・暗号の完全可視化
・一貫運用
・PQC対応
・統合基盤